何を買えばいいか、とよく聞かれます。何も要りません。MulingStream はノートパソコンかタブレットのブラウザで動き、今お使いの機材から音を取ります。設定は一度だけ。あとは毎週、録音ボタンを押すだけです。
「全体として、セットアップは速くて簡単、わかりやすいです!」
Vineyard Speyer
本人の言葉、英語の原文:
“In general: the setup is quick, easy and straight forward!”
最初の礼拝の前に、どの音響チームにもお伝えしていることです。
スピーカーに流している音と同じものを、空き出力か AUX センドからノートパソコンへ送ります。入口は小さな USB オーディオインターフェースが一般的です。声だけのミックスにすると、いちばんきれいな結果になります。
ルームの中で、ミキサーをつないだ音声入力を選び、誰かが話したときにレベルが動くのを確認します。確認はそれだけです。
前に置くノートパソコンかタブレットには、安定したインターネット接続が必要です。ふつうの Wi-Fi で十分です。リスナーは Wi-Fi でも、自分のモバイルデータでも使えます。
音を拾っている機器の近くでスマートフォンを使ってテストするときは、イヤホンを使ってください。そうしないと、その機器が翻訳された音声を拾って、もう一度翻訳してしまいます。
そのまま流しておいてください。話し手のマイクか別チャンネルから送れば歌はほとんど入らず、止めるのも再開するのもワンクリックです。
QR コードとリンクは、変更したり新しく作ったりしない限り、毎週同じままです。印刷は一度だけで済みます。
「元の文と翻訳の間の遅れについて言う人もいました。でもアプリの『文脈に基づく』考え方を説明すると、[みんな]すぐに納得しました。ドイツ語の説教や講演では(…)長く複雑な文を作るのが好きで、肝心なキーワードが段落のほぼ最後に来ることがよくあります。だから『文脈に基づく』考え方はとても役に立ち、質を大きく高めてくれます。」
Vineyard Speyer
本人の言葉、英語の原文:
“Some commented on the delay between original sentence and translated version. But when I explained the ‘context based’ concept of the app, [they] immediately agreed. In German preaching and talks (…) we love to create long and complex sentences, and we often have crucial keywords pretty much at the end of a paragraph. So the ‘context based’ concept is very useful and helps to improve the quality a lot.”
MulingDisplay は、ウェブページを開けるどんな画面にも字幕を映します。レイアウト、文字、色を選べます。下ですべての設定を試してみてください。
MulingDisplay は背景を透明にして動かせるので、配信ソフトやプレゼンテーションソフトで、スライドやカメラ映像の上に字幕を重ねられます。
ディスプレイをブラウザソースとして開き、ゾーンを選べば、字幕が話し手をライブで追います。
24 時間のデモルームにリスナーとして参加するか、話し手ルームを 10 分間動かしてみてください。どちらも登録は不要です。
「『Invite』機能も何度か使いました … QRコードが手元にないときにとても便利な機能です …」
Vineyard Speyer
本人の言葉、英語の原文:
“I also used the ‘Invite’ function several times … very helpful feature when the QR-code is not at hand …”
マイクに向かって話してください。MulingStream が話し手の言葉を拾い、翻訳し、数秒のうちにリスナーへその人の言語で届けます。
24 時間動いているデモルームを開いてください。言語を 1 つ選び、字幕を読むか音声を聞きながら、行の下に Smart Hints が現れるのをブラウザでそのままご覧ください。
新しいものは何も要りません。ブラウザを開けて、インターネットにつながったノートパソコンか PC があれば十分です。ミキサーの音を取り込むには、たいていのチームが小さな USB オーディオインターフェースを使います。ノートパソコンに音声入力があれば、それも使えます。
声が乗っている空き出力なら何でも構いません。AUX センド、マトリクス、空いているバスなど。メインミックスでも動きます。話し手のマイクだけのミックスにすると音楽が入らないので、いちばんきれいな字幕になります。
ミキサーから音を送る場合は、音声入力の選択がかんたんで確実なノートパソコンか PC をおすすめします。タブレットは、もう一つの準備のしかた、つまり話し手の前に置いてマイクにする使い方に最適です。
はい。タブレットかスマートフォンを、話し手の前の、声が届く近くに置いてください。声をしっかり拾い、聞き間違いはごくわずかです。この準備のしかたではリスナーは自分のスマートフォンでついていきます。スクリーンに字幕を映すには、ミキサーとノートパソコンの準備が必要です。
MulingDisplay はブラウザで動き、背景を透明にできるので、OBS などの配信ソフトでブラウザソースとして、スライドやカメラ映像の上に字幕を重ねられます。インストールするプラグインはありません。
はい、MulingDisplay で映せます。ブラウザのある画面で開き、レイアウトを選んで、画面の各部分に何を出すかを決めます。言語、Smart Hints、または参加用の QR コードです。
前に置くノートパソコンかタブレットには安定した接続が必要です。ふつうの Wi-Fi で十分で、有線ならさらに安定します。リスナーは会場の Wi-Fi がなくても、自分のモバイルデータで使えます。
いいえ。設定は一度だけです。あとは毎週、ルームを開いて録音ボタンを押すだけ。QR コードとリンクは、変更しない限り同じままです。
話し手デモを 10 分間動かすか、自分のルームを開き、スマートフォンを手に話しかけてみてください。音を拾っている機器の近くのスマートフォンではイヤホンを使ってください。そうしないと翻訳された音声を拾って、もう一度翻訳してしまいます。
MulingStream は入力に届いた話し声なら何でも翻訳します。映画の音がミキサーを通って同じ入力に入れば、ほかの話し手と同じように追います。
話し手からすべてのスマートフォンまで、全体の流れ。
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読み取って、言語を選んで、ついていく。スマートフォンでご覧ください。
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登録したその時点で、最初のルームはもう用意されています。