ほかの教会から MulingStream のことを聞いた教会は、私たちの話とはまったく違う聞き方をします。そこで、すべての教会に専用の招待リンクを用意し、紹介した教会ごとに自分で選べるパスの特典をお贈りすることにしました。共有のための一式もそろっています。そのまま使える画像と投稿文、ウェブサイト用のバナー、短いスニペット。どれにも教会専用のリンクが入っています。
ライブ翻訳を試すかどうか考えている教会は、私たちよりもほかの教会をはるかに信頼します。
私たちは何度もそれを目にしてきました。牧師は私たちのページを丁寧に読んでくださいます。けれども知り合いの牧師が「毎週日曜日に使っています。ペルシャ語を話す家族も全部ついてきています」と言うと、話はまったく変わります。教会から教会へ伝わる言葉は、私たちが書けるどんな文章よりも価値があります。同じ講壇に立ち、同じように多様な会衆を前に、同じ日曜日の朝を迎えている人の言葉だからです。
そこで、その紹介に感謝を伝える仕組みを作りました。そして同じくらい大切なこととして、ほかの教会に伝えることが、一晩がかりではなく一分で済むようにしました。
MulingStream のすべての教会に、専用の招待リンクがあります。教会のダッシュボードの 無料パスを受け取る から 教会を招待する を開くと見つかります。
そのリンクを開いて登録した人は、皆さんの教会が招待した人として数えられます。ご自分で送った場合でも、ウェブサイトに載せた場合でも、SNS で共有した場合でも同じです。相手を知っている必要はありません。皆さんのウェブサイトのバナーをクリックした訪問者が、一週間後に自分の教会を登録しても、ちゃんと数えられます。
招待された教会は、ほかの新しい教会と同じく、無料の礼拝二回から始めます。そして種類を問わずパスを2つ購入した時点で、すでに受け取った歓迎の分に加えて、礼拝パスをさらに2つアカウントに追加します。
皆さんの教会は、紹介してパスを2つ購入した教会一つごとに、自分で特典を選べます。現在の期間の選択肢は次のとおりです。
礼拝パス10、または アワーパス15、または デイパス5、または ウィークパス2、または 国際ウィークパス1
これからの一年に合うものをお選びください。普段の日曜日には礼拝パス、キャンプやカンファレンスの週にはウィークパスがおすすめです。各パスの内容は教会向け料金ページにあります。
上限はありません。一つの教会でも十の教会でも、一つごとに特典があります。そして適用される条件は、その教会が皆さんのリンクから登録した日に有効だったものです。後で期間の条件が変わっても、すでにした約束は守られます。
招待した教会がパスを2つ購入すると、その横に 受け取る ボタンが表示されます。特典を選ぶと、私たちが確認してアカウントにパスを追加し、反映されるとそこで確認できます。
ほとんどの教会には広報チームがありません。いるのは、空いた夜があればというボランティアの方くらいです。ですから、リンクだけ渡して「頑張ってください」で終わらせたくありませんでした。以下のものはすべて、ダッシュボードの言語で用意されており、どれにもすでに教会専用のリンクが入っています。
投稿の種類、言葉、色を選ぶと、画像をこちらで作ります。選べる種類はいくつかあります。
教会向け:シンプルな歓迎の言葉。どの礼拝も、自分の言葉で 大宣教命令:マルコによる福音書16章15節とともに 200+の言語 話す、読む、聞く スマート翻訳:言葉だけでなく、意味に忠実に 三つのステップ:参加がどれほど簡単かを示します
どれもフィード用の正方形と Instagram 用の縦長があり、ロゴを上か下に配置できます。画像をダウンロードし、その下にあるリンク入りの投稿文をコピーして、教会のアカウントで一緒に投稿してください。ニュースレターに載せることもできます。フィードと同じように、教会のメールでもよく映えます。
二つ目のツールでは、ご自分のウェブサイトに載せるものを作ります。置く場所を選んでください。
全幅バナー:歓迎ページや来会者向けページの上部に横いっぱいに バナーカード:礼拝時間の横や教会紹介ページに置く横長のカード 縦長カード:サイドバーや列に合う、細長いカード フッターバッジ:ロゴ付きの小さな一行。すべてのページの最下部に
次に、「どの礼拝も、自分の言葉で」のような見出し、二行目の文、色(白、クリーム、ダーク、オレンジ、または独自の色)、ロゴの大きさを選び、お好みで教会からの一言も添えられます。「私たちの教会では、ライブ翻訳に MulingStream を使っています。」プレビューには、訪問者が目にするとおりの姿が表示されます。
コードをコピーし、ウェブサイト作成ツールで HTML、埋め込み、コードなどと呼ばれているブロックに貼り付けてください。HTML を受け付けるウェブサイトならどこでも動き、ほかに何も必要ありません。文言はダッシュボードのページの言語で表示されるので、ページをスペイン語に切り替えればスペイン語のバナーになり、アラビア語やヘブライ語のバナーは右から左に読めるようになります。
もっと小さなものがよい教会のために、コピーして貼り付けられる短いものが三つあります。
バッジ:明るいページ用と暗いページ用の二種類。フッターや歓迎ページに 一行の文:画像では大げさなページに。「私たちの礼拝はライブで翻訳されているので、だれもが自分の言葉でついてくることができます」。「どのようにしているか」という言葉にリンクが付きます 投稿:SNS や、ほかの牧師へのメッセージに。「私たちの教会では、だれもが自分のスマートフォンで、自分の言葉で礼拝についてくることができます。礼拝の言語を話さない方がいる教会なら、一度見てみる価値があります。」
同じページに、皆さんのリンクから登録したすべての教会が一覧で表示されます。どの教会が登録したか、どの教会がパスを2つ購入したか、どの特典を受け取ったか。私たちに問い合わせなくても確認できます。
招待リンクは、教会がパスで一度集まりを行った後に表示されます。 そうすれば、ご自分の日曜日の経験から、実際にどうだったかをほかの教会に伝えられます。 数えられるのは新しい教会だけです。 すでにアカウントを持っていた教会や、すでにパスを購入したことのある教会は、招待した教会として数えられません。 対面で教会の登録を手伝う場合は? その教会のパソコンやスマートフォンで皆さんのリンクを開き、そこで登録してください。リンクは、開いたブラウザに記憶されます。 リンクを使わずに教会を紹介した場合は? 牧師の集まりで MulingStream を見せたり、皆さんの礼拝で使われているのを見てもらったりしたかもしれません。同じページでその教会を教えていただければ、確認いたします。
役に立つと思う教会を、そしてその教会だけを招待してください。目標もノルマもありません。皆さんが一言伝えたことで、町のある教会がついに来会者を彼らの言葉で迎えられるようになるなら、それこそがこの仕組みのすべてです。
約二分で教会を登録し、最初の集まりを無料で行えます。パスでの最初の集まりの後には、教会専用の招待リンクが用意されています。